校長挨拶





























   

              ご 挨 拶

地域になくてはならない学校を目指して



兵庫県立千種高等学校 
校長  齋藤  勝     



  兵庫県立千種高等学校のウェブページを訪れていただき、誠にありがとうございます。

 私は、令和2年1月に、19代校長として着任しました。武田前校長の意思を引継ぎ、私も「地域になくてはならない学校」を目指して努力する所存です。

 千種高校は、平成22年度に兵庫県下初の「連携型中高一貫教育校」となりました。連携中学校である宍粟市立千種中学校との教育活動を通じた交流も熱心に行われており、中高の教員が相互に訪問して実施する連携授業や、中高生がともに学ぶ合同授業、連携部活動など、中学校からの6年間を見通した一貫性のある取り組みを展開しています。中高合同で行う「CHIKUSA中高合同体育祭」も3回を数え、連携は一層深まっています。
 また、千種町では、こども園から高校までの「園小中高連携一貫教育」が継続され、職員や幼児・児童・生徒の交流が盛んに行われています。高校にも給食(昼食)が導入されたことから、一貫教育の中で食育も推進しています。 


  さて、千種高校では、生徒が個性や進路希望に応じて学びたいことが学べるように「チャレンジ」「ベーシック」「アクティブ」の3つの類型を設定し、小規模校の利点を活かしたきめ細かい教育活動を展開しています。その結果、進学では、毎年、国公立大学に合格し、就職では、県市の職員や地域の事業所に採用されています。
  さらに、生徒会を中心とした情報モラル向上のための取組について、園小中高連携や地域と連携した活動が評価され、情報モラル・セキュリティコンクールで文部科学大臣賞や総務大臣賞を受賞しています。

 このような取組の成果を踏まえ、地域の皆様方にも支援をいただきながら「明るいあいさつ」と「さわやかな笑顔」の千種高校生の一人一人の個性が輝けるよう、さらに努力を重ねていきたいと考えております。
 どうぞ今後とも、本校の教育活動にご理解、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

                                               令和2年1月

 
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