校長挨拶





























   
                ご 挨 拶



地域になくてはならない学校を目指して

                             

兵庫県立千種高等学校 

                              校長  武 田 由 哉     


  兵庫県立千種高等学校のウェブページを訪れていただき、誠にありがとうございます。

 私は、このたび、第18代校長として着任いたしました。昨年度1年間、教頭として勤務した経験を生かして、「地域になくてはならない学校」を目指して、努力する所存です。

  千種高校は、平成22年度に兵庫県下初の「連携型中高一貫教育校」となり9年目を迎えました。連携中学校である宍粟市立千種中学校との教育活動も熱心に行われており、中高の教員が相互に訪問をして実施する連携授業や中高生がともに学ぶ合同授業、連携部活動など、中学校からの6年間を見通した一貫性のある取組を展開しています。昨年度からは、体育祭を中高合同で実施しており、連携は一層深まっています。

 また、千種町では、こども園から高校までの「園小中高連携一貫教育」が継続され、昨年度から高校にも給食(昼食)が導入されたことから、一貫教育の中で食育も実施されています。


 さて、千種高校では、生徒が個性や進路希望に応じて学びたいことが学べるように、「チャレンジ」「ベーシック」「アクティブ」の3つの類型を設定し、小規模校の利点を活かしたきめの細かい教育活動を展開しています。
 その結果、進学では、毎年、国公立大学に合格し、就職では、地域の事業所や県市の職員に採用されています。


 さらに、生徒会を中心に情報モラル向上のための取組も盛んに行われており、園小中高連携や地域と連携した活動が評価され、昨年度には、情報モラル・セキュリティコンクールで文部科学大臣賞を受賞しました。

 このような取組の成果を踏まえ、地域の皆さんに支えられ、「明るいあいさつ」と「さわやかな笑顔」の千種高校生がますます輝けるよう、さらに努力を重ねていきたいと考えています。

 どうぞ今後とも本校の教育活動にご理解、ご支援をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                      平成30年4月

 

 

 
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