教 育 方 針 

 郷土を愛する心と純真素朴な気風を育み、たくましい身体と強い意志をもって自立し、命と人権を大切にして社会に貢献する、こころ豊かで自立した人づくりをめざす。


 

 学校経営の重点

1 地域になくてはならない信頼される学校づくり
 
「地域の子は地域で育てる」という理念のもと、保護者や地域と連携して開かれた学校づくりを推進し、「連携型中高一貫教育校」として中学校からの6年間を見通した一貫性のある教育活動を展開する。学びたいことが学べる、特色を生かした魅力ある学校づくりの研究を深め、生きる力を育む教育の推進をめざす。
 
2 特色ある3類型の設定による個性の伸長、自己実現と進路目標の達成
 ① チャレンジ類型
   国語・数学・英語・理科・地歴の学習を重視し、センター試験、看護学校受験、公務員試験等に対応できる学力の養成を図る。

 ② ベーシック類型

   基礎的・基本的な内容の確実な習得を重視するとともに、さまざまな資格・技術の習得をとおして生涯学習の基礎を培う。

 ③ アクティブ類型
   基礎的・基本的な内容の確実な習得をめざすとともに、多様な体験活動をとおして自主性・社会性などの養成を図る。

3 特色ある教育課程の編成
  基礎学力の定着を重視し、生徒の能力・適性・興味・関心に応じたカリキュラム編成と、多様な学校設定教科・科目の設置および評価のあり方について、さらなる研究をすすめる。

4 食育による心身ともに健康で自他の命を大切にする生徒の育成

  食育をとおして、命の大切さを実感させるための自然や人と豊かに関わる体験活動を展開することにより、「心身ともに健康で自他の命を大切にする」生徒の育成をめざす。

5 福祉教育の推進

  他者への思いやりの心や共に生きる社会づくりをめざした福祉の心とボランティア精神の育成を図り、自発的な福祉活動と奉仕活動を推進する。

6 安全教育の推進

  山崎断層を間近に持つ山間地域にある学校として、阪神・淡路大震災や県西・北部豪雨災害の教訓を生かして地域と連携した防災教育の充実を図るとともに、命と人権を大切にし、生きることのすばらしさを実感し、生きる勇気や生きぬく力を育む教育を推進する。

7 教職員の資質と実践的指導力の向上
  
教職員自らが専門性の向上や豊かな人間性を養うとともに、積極的に授業を公開し、相互に研究を深め、社会の変化に対応した教育観を培い、教える専門家としての実践的指導力を高める。
 
PAGE TOP