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  教 育 方 針 

 郷土を愛する心と純真素朴な気風を育み、たくましい身体と強い意志をもって自立し、命と人権を

  大切にして、社会に貢献しつつ、21世紀を創造するこころ豊かで自立した人づくりをめざす。


 

 校経営の重点

(1)「地域の子は地域で育てる」という理念のもと、地域になくてはならない信頼される

      学校づくりをめざす。


     
保護者や地域と連携して開かれた学校づくりを推進し、「連携型中高一貫教育校」

      として中学校から6年間を見通した一貫性のある教育活動を展開する。

      学びたいことが学べる、特色を生かした「魅力ある学校」づくりの研究を深める。


(2) 特色ある3つの類型を設定し、個性を伸ばしつつ自己実現と進路目標の達成を図る。

      

     ア 「チャレンジ類型」

           英語・国語・数学の学習を重視し、センター試験に対応できる学力の養成を図る。

     イ 「ベーシック類型」

           基礎的・基本的な内容の確実な習得を重視するとともにさまざまな資格・技術の

           習得をとおして生涯学習の基礎を培う。

       「アクティブ類型」

           基礎的・基本的な内容の確実な習得をめざすとともに、多様な体験活動を通じて

           自主性・社会性などの養成を図る。


(3) 特色ある教育課程の編成を図る。
       
         基礎学力の定着を重視し、生徒の能力・適性・興味・関心に応じたカリキュラム編成と、

         多様な学校設定教科・科目の設置および評価のあり方について、更なる研究をすすめる。



(4) 福祉教育の推進を図る。

        

         他者への思いやりの心や共に生きる社会づくりをめざした福祉の心とボランティア精神の

         育成を図り、自発的な福祉活動と奉仕活動を推進する。



(5) 安全教育の推進を図る。

 

         山崎断層を間近に持つ山間地域において、集中豪雨による水害や阪神・淡路大震災の

         教訓を生かした地域と連携した防災教育の充実を図るとともに、命と人権を大切にし、

         生きていることの素晴らしさ、生きる勇気や生きぬく力を育む教育を推進する。

(6) 教職員の資質と実践的指導力の向上を図る。

 

         教職員自らが専門性の向上や豊かな人間性を養うとともに、社会の変化に対応した教育観を

         培い、教える専門家としての実践的指導力を高める。



 
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