千種高等学校ブログ  Vol.Ⅱ

千種町ハザード模型・パネル 展示中

去る12月20日(金)から、秋に作製した「千種町立体ハザードマップ模型」と「環境・防災学習のあゆみ」及び「千種川大水害の記録」等のパネル10枚を、センターちくさのロビーで展示しています。パネルの内容は、このHP内トップページの「leaflet」にありますので、是非ご覧ください。

  

センターちくさでの展示は、このまま年を越して1月10日(金)まで行い、1月14日(火)~17日(金)の4日間宍粟市役所1階の展示ロビーで公開いたします。パネルの中でも書いていますが、今年は昭和38年(1963年)の「千種川大水害」から50年に当たり、また、その50年前(1913年、大正2年頃)にも同規模の水害が起こったことがわかっています。水害に周期説はなじまないとは思いますが、「常に備えること」を念頭に置きつつ、来年こそは日本国民が安寧に暮らせる年であって欲しいと思います。