千種高等学校ブログ  Vol.Ⅱ

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2013/10/27

ふるさとづくり芸能大会

| by サイト責任者
本日朝9時半から、センターちくさ4階大ホールにて「第36回ふるさとづくり芸能大会」(千種町文化協会主催)が開催され、和太鼓や獅子舞などの伝統芸能を始め、舞踊・民謡・コーラス・三味線・ダンス・カラオケなど、千種町内で日々芸の道の鍛錬に励んでおられる方々の発表会がありました。どの発表を観ても非常に味わい深く、そして町中の老若男女すべてが一つになって手拍子が自然と出る、そんな楽しいひとときを過ごすことができました。

そのオープニングを飾ったのが、千種中学校吹奏楽部の演奏。高校2年生3名を加えた中高連携による演奏に惜しみない拍手が送られていました。また、千種幼稚園13名の子供たちのダンスはとても可愛らしく、来週11月3日(日)に行われる「ふれあい文化祭」での高校生との共演が楽しみです。少子化と言われても千種町の未来は明るいぞと思ったのが、黒土獅子舞保存会による演舞でした。獅子舞といえば普通は青年や大人が舞うものですが、今日は小学生による舞いを見せていただき、本当に感動しました。千種町では、千草・岩野辺・黒土の3自治会が獅子舞を伝えているのですが、三者三様の全く違う舞いであり、そこに千種文化の奥深さを感じさせられます。

  
  
  
  

千種高校の生徒も、吹奏楽部の演奏以外に獅子舞の横笛奏者や民謡の三味線演奏等でも登場し、地域の文化振興をしっかりと支えてくれている様子が手に取るようにわかり、非常に嬉しく思いました。芸能発表に加えて、午前の部最後にはお楽しみ抽選会があったり、そして午後の終わりには恒例の「餅まき」も行われて、今日会場に集まった人たちみんなが大いに笑い、楽しむことのできた一日でした。
18:34 | 2013.10

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